


高卒就職において、厚生労働省では、来春3月に卒業予定で就職を希望する生徒の就職内定状況を先ごろ発表しています。
9月末現在で、高卒就職内定率は37.6%となっていて、これは前年に比べて下回っている状況にあります。
また、高卒就職の求人倍率も0.89倍となっていて、1倍を割り込む状況となっていて、これは、非常に厳しいと言わざるを得ません。
そしてもう一つは、学校の斡旋に頼らず、自分自身で企業の試験を受け、高卒就職する場合です。
それは、高卒就職ジョブサポーターという緊急配備で、就職支援を強化する目的で構築気されたものです。
高卒就職の今回の調査は、学校や公共職業安定所の紹介を希望する生徒の就職状況を調べたものになります。
そして、これまでの高卒就職支援策に加えて、厚労省では、緊急雇用対策を実施しています。
この調査によれば、高卒就職を希望する者は、18万人弱と、前年同期に比べと、約1割減少しています。
そして、この高卒就職サポーターは、就職面接会、企業説明会の開催など、就職チャンスの機会づくりに貢献するものとされています。
そして最後は、学校の斡旋によらず、公共職業安定所で職を探して、試験を受け、高卒就職する場合です。
しかし、高卒就職の求人数に関しては、前年同期に比べて、約5割の大幅減になっていま。
学校の斡旋を受ける場合の高卒就職は、学校の指導を受けることができて、学校だけに指定される求人に応募できるのがメリットと言えます。
そして、高卒就職を求める学生ひとりに対する求人数は0.89倍となっていて、前年と比較して、より厳しい状況になっています。
また、高卒就職内定後は、残りの学校生活をエンジョイでき、余裕をもって働けるメリットもあります。

PR